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業務内容

施設管理部

機械の作業風景

  • ストレーナーの交換

    冷却水循環ポンプ用ストレーナの目詰まりによってポンプが損傷することを防ぐため、ストレーナの交換を実施しています。ストレーナは重いため、作業時には手指等が挟まれない様に、相互に声を掛け合って注意して作業することが必要です。

  • 窒素ガス貯槽装置の点検

    液化窒素の液量、圧力、ガス漏れの有無等を関連する法令に従って点検しています。
    圧力計、液面計等の読み取りミスが無いように注意することが必要です。

  • ガスエンジンの振動測定

    ガスエンジンに異常な動きが無いかどうかをチェックするため、運転時に振動を測定しています。
    高温の箇所や駆動部の動き等に注意して計測することが必要です。

電気の作業風景

  • 作業用電源盤漏電遮断機の点検

    電動工具などの絶縁不良による感電を防止するため、漏電遮断器が確実に動作することを確認しています。
    通電状態で作業するため、感電することがないように注意して作業することが必要です。

  • 受変電棟発電機の点検

    非常時に人命や財産を守るため、非常用発電機が正常に動作することを確認しています。
    近くに駆動部や熱源があるため、周囲の安全確認を徹底することが必要です。

  • 高圧遮断器の人切操作

    電気・機械設備の点検および修理作業の際に作業者の安全を確保するため、電源ラインを遮断しています。
    作業箇所以外の電源ラインを遮断すると他の設備が停止してしまうため、事前に操作する遮断機を特定することと作業箇所の安全を確認することが必要です。

制御の作業風景

  • 運転時の波形確認操作

    振動台を運転する前に、運転する地震波形(地震の揺れの伝わり方を示す図)が、計画通りの波形であることを確認しています。
    波形の違いによっては、重大事故に繋がるおそれがあるため、細心の注意を払うことが必要です。

  • 運転制御盤の点検

    シーケンサ異常等による振動台の運転停止を未然に防ぐため、制御システムのひとつである運転制御盤を毎日点検しています。
    精密機器であり、コネクタ部の緩みの有無や作動状況等を細部に渡って点検する必要があります。

計測の作業風景

  • 加振実験時の計測装置集録

    構造物の破壊過程を調べるために設置された数百点の計測センサのデータを収録しています。収録されたデータは、新しい耐震・免震技術の検証と向上に有効に活用されます。

  • 加振実験時の実験映像装置収録

    実大規模の構造物に設置されたビデオカメラの一括収録システムを操作しています。
    構造物の破壊過程を知るための貴重な映像データとなります。

  • 計測センサの動作チェック

    振動実験時に使用される計測センサの健全性を確認しています。
    計測センサには用途によって様々な種類があり、各センサに最も適した方法で入念に動作チェックを実施します。

  • 変位センサの設置

    地震動を再現した加振実験時に、構造物がどれくらいの変位で動いているかを知るため、変位センサを設置しています。実験計画に基づいて正確な位置に変位センサを取付ける必要があります。

  • 加速度センサの設置

    地震動を再現した加振実験時に、構造物がどれくらいの加速度で動いているかを知るために、加速度センサを設置しています。実験計画に基づいて正確な位置に加速度センサを取付ける必要があります。

  • カメラの設置

    構造物の破壊過程を映像データとして収録するため、構造物及び実験棟の主要な箇所にビデオカメラ設置しています。 実験計画に基づいて正確な位置にカメラを設置する必要があります。

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